Philosophy

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共感から、最適解へ。

誰かの困りごとに触れたとき、
その人の未来に小さな光を灯せるかもしれないと感じる瞬間がある。

課題解決は、いつもそこから始まる。
まだ言葉にならない違和感や願いに想像を巡らせ、
その奥にある、課題の本質を捉えようとすること。

AIがあらゆるものを自動化する時代においても、
人が触れ、感じ、想像する過程にこそ、価値があると信じている。

だからこそ、細部まで手間をかけ、
そこに宿る意味や美しさを、丁寧に磨き続ける。

その積み重ねが、やがてかたちになり、
「最適解」に辿り着ける。

私たちは、テクノロジーと深い共感によって、
困難な今を、価値ある未来へ変えていきます。

これまで企業は、

「何をするのか」
「どこを目指すのか」

——こうしたMissionやVision、戦略によって語られてきました。

しかし、いま
その前提は大きく変わり始めています。

テクノロジーの進化によって産業の境界は曖昧になり、
正解は、かつてないスピードで更新され続けています。

昨日までの成功が、明日の足かせにもなる時代。
事業も、プロダクトも、戦い方も変わり続ける。

だからこそ、これからの時代に問われるのは、
「何をやるか」以上に、
「なぜやるのか」「どう在るのか」だと、私たちは考えています。

真の競争力の源泉は、
戦略を生み出し続ける思想。
それを実行に移し続ける組織。
そして、思想を持ち、自ら考え、行動し続ける人。

どんな課題に心を動かされるのか。
どんな未来に価値を感じるのか。
どんな意思決定を良しとするのか。

その積み重ねが、企業の選択をつくり、
プロダクトの思想をつくり、
ユーザー体験をかたちづくっていく。

だから私たちは、
「なぜやるのか」と「どう在るのか」を起点に意思決定を行う。

手触りのある課題に深く共感し、
その一つひとつをテクノロジーで解きほぐしていく。

その先に、
働く人の個性や創造力が、自然と発揮される社会があると信じています。

PurposeとValuesを起点に、
すべての意思決定を積み重ねていくこと。

それが、Hubbleの変わらない在り方です。

Hubble の Purpose と Values を象徴する星のダイアグラム

Purpose

手触りのある課題を
テクノロジーによって解決し、
働く人の個性や創造力が
発揮される未来を創出する。

働く人々が抱える身近な課題。

私たちはそんな一人ひとりの手触りある課題を
テクノロジーの力で解決し、
誰もが個性や創造力を発揮できる未来を創出していきます。

自分たちが共感できる、手触りのある課題からしか、
良いプロダクトは生まれない。
良いプロダクトは、困難な今を過去にし、
価値ある未来を今にする。

自らの気づきやアイデアがお客さまの喜びに変わること、
それが私たちの幸せです。

Values

  • 圧倒的顧客理解

    お客様の潜在的ニーズに先回りして気づくためには、お客様を徹底的に知ることが大切。すべてのクリエイティビティは、顧客理解という基礎の上にあると考えています。

  • プロダクトへの矜持

    プライドを持って自分たちのプロダクトと向き合うことが、多くの人たちに使ってもらえる、より良い開発・発信に繋がると考えています。

  • ブランド・クオリティ

    私たちは一つひとつのアウトプットすべてにこだわりを持ち、世の中に発信します。その積み重ねがブランドとなって、より良いコミュニティをつくるからです。

  • 自律に基づくチームワーク

    一人ひとりがオーナーシップを持って行動します。自律した人間同士の信頼関係のもと、柔軟なコミュニケーションを大切にし、チームとしての力を最大限発揮していきたいと考えています。

  • 人間性の好循環

    同じ目標に向かって、ポジティブかつフレンドリーに仕事をしたいと考えています。そのためには、情報格差なく、みんなが平等に意見を言える環境を大切にしています。

Hubble Behavior Principles

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